月末恒例の頭頂部の定点観測。
2007-02-28 17:00:00
あれ、ちょっと髪が増えたような気がしませんか…?
そういえば、育毛は、取り組んでから3ヶ月後に効果が出はじめるという。
このブログをはじめたのが昨年11月だから、今でちょうど4ヶ月目。
つまり、髪が生え始めてもおかしくない時期ではある。
ぐふ…。ぐふふ…。
やや密度が増した頭頂部を見ていると、自然とニヤけてくる。
でも、油断は禁物だ。
光の加減や、髪型で見え方が変わることってよくあるからね。
今までも、それで何度ぬか喜びしたことか…。
でも、たとえ気のせいでも、髪が多く見えるのは、精神衛生上、非常にいい。
ルンルン気分で嫁に写真を見せたら、ひとこと、「分け目が変わっただけでは?」というお言葉。
う~ん、冷静に見てみると、そうかも知れない。
でも、ウソでもいいから、「生えたね~」といってほしかった…。
いま思い出したのだが、昔読んだ雑誌に、抜け毛の有力な原因として、「家族からの指摘によるストレス」というのが挙げられていたなぁ…。
やさしさって大事!
Category : 今日の後頭部カツラボクサーの現在
2007-02-26 17:00:00
グーグルでカツラを検索しようとすると、未だに検索候補の最上位に表示される「カツラボクサー」。
そう、試合中にカツラがポロッと取れてしまった小口選手のことである。
カツラで隠していた薄毛が全国に知れ渡ってしまい気の毒に思っていたのだが、実際は報道されることによって、かなりのメリットがあったようだ。
そのなかでも一番なのが、やはり「毛が生えてきた」ということだろう。
もちろん報道されただけで、毛が生えたわけではない。
その知名度に目をつけた育毛剤メーカーからモニターを依頼された結果、発毛が認められたそうだ。
育毛剤の価格はピンキリだが、大抵は普通のサラリーマンが小遣いで継続して使用するには、ちょっと厳しいお値段。
そう考えると、育毛剤をタダで使える環境というのは、かなりうらやましいかも…。
何やら、発毛効果で彼女もできたとか。
一連のニュースが報道されたのは、昨年のこと。
育毛に励む者としては、小口選手が今現在、どの程度回復しているかチェックしたいところだ。
今度、試合を観にいってみようかな…。
Category : カツラ植毛したほうがいいと思う有名人
2007-02-23 17:00:00
某雑誌のバックナンバーを読んでいると、「植毛したほうがいいと思う有名人」という衝撃的なランキング記事が載っていた。
日本自毛育毛センター調べ(2005年)ということだが、ランキング入りした有名人にとっては、いい迷惑だろう。
そのなかで意外だったのが、西武ライオンズの和田選手がランキングに入っていたことだ。
野球ファンの俺にとっては、頭髪がランキングに入る状態なのは知っていたが、野球選手っていつも帽子を被っているので、それほど人の目にはつかないと思ったのだ。
普段、帽子でガードしている分、脱いだときのインパクトが強いのだろうか?
それとも、調査がおこなわれた05年は首位打者のタイトルを獲得したので、たまたま注目度が高かったのだろうか?
色々と想像は膨らむが、ひとつだけいえるのは、そんな和田選手がカッコいいということ。
本人が髪のことを、コソコソと隠さないところが、実に男らしいと思うのだ。
自分もカツラや植毛などといわずに、いざ薄毛が進行したら「それはそれでしょうがない」と堂々としていよう。
でも、進行を抑えるための努力は続けます…。
Category : 髪型意外な素材を使った魔法の溶液
2007-02-20 17:00:00
薄毛をいかに回復させるか、日々研究に余念がない俺だが、女性も美しい髪を手に入れるために、色々と手を尽くしているようだ。
検索エンジンで「髪」と検索すると、上位には男性向けの薄毛改善サイトが多く表示されるが、女性向けの髪のケア方法などを取り上げたサイトも結構あるのだ。
薄毛の回復法を調べるためにネットサーフィンしている内に、必然的に女性向けの色々な髪のケア情報も頭に入ってくる。
それらをネタに、合コンでモテモテ…なんて気はないのだが、ときどきとんでもない髪のケア方法に出くわし、驚くことがある。
なかでも強烈だったのが、ロンドンの高級美容院が、牡牛の精液が入った溶液で、客の髪をマッサージしているというニュース。
美容院オーナーは「誰も思いつかないような素材を発見した」と得意気だが、思いついても普通は実行しないだろう…。
どのような経緯で、その素材に着目をしたのか、非常に気になるところだ。
また、客はその溶液のもとが何か知った上で、マッサージを受けているのだろうか…。
Category : 育毛法検証マンガの主人公に自分を投影・・・
2007-02-17 17:00:00
昔、ヤングマガジンで「ハゲしいな!桜井君」というマンガが連載されていた。
当時、俺は確か中学生、もちろん髪はフッサフサだ。
よもや将来、薄毛に悩まされるとは思っていなかった俺は、抜け毛予防に必死になる桜井君の姿に、毎週大笑いしたものだ。
マンガの内容は、基本的に抜け毛予防と、薄毛が周囲にばれないことに執念を燃やす主人公を描いたギャグストーリーだったが、あまりにも髪に固執する主人公に、当時は感情移入できない部分もあった。
だけど、今なら桜井君の気持ちがとっても分かる、悲しいけれど。
で、なぜ今さら10年前の作品について語るかといえば、先日書店で「ハゲしいな!桜井君」の続編が出ているのを目にしたからだ。
タイトルはズバリ、「ハゲまして桜井君」…。
あんなに脱毛防止に注力していた桜井君が、表紙の絵を見る限りモト冬樹なみになっている…。
ギャグマンガ的には当然ともいえる設定かも知れないが、育毛に励んでいる人にとっては、想像したくもない自分の未来を突きつけられたようで、かなりブルーになる。
ハゲた後の話など見たくないので、続編については一切読んでいない。
でも主人公がハゲる前の「ハゲしいな!桜井君」のほうは、今となっては色々と共感できるところがあるので、こっそりと読み返している…。
Category : 抜け毛バレンタインデーで薄毛を実感
2007-02-14 17:00:00
髪の減少と比例して、年々バレンタインデーに貰えるチョコが減っていく。
そんなことを実感せざるを得ないバレンタインデーの夜。
ま、嫁もいる以上、バレンタインデーのチョコうんぬんはどうでもいい気もするけれど、年々オトコとしての魅力が減っているんじゃないかと、やっぱりちょっと心配になるわけで…。
でも、こういうイベントがあると、ちょっとでも「自分を磨こう」という気持ちを思いだすので、悪くはないね。
とりあえず、伸びすぎた鼻毛の手入れからはじめようとしよう。
育毛は、努力したからといって必ず報われるわけではないので、モチベーションの維持が大変だと、つくづく思う。
たとえばこれがダイエットなら、食生活の改善や運動をすることで、ある程度の効果は必ずでるだろう。
育毛の場合も、食生活の改善や運動は重要なファクターとなるが、必ず効果が出るとはいえないのがツライところだ。
努力が必ずしも報われないって、結構残酷なことだと思う…。
そんな不安に挫折しない人が、きっと育毛に成功するんだろうな。
必ずフサフサになる!…とはいえないけれど、せめて現状維持はできるように、せいぜい努力しよう…。
Category : 育毛法検証脱毛と共に若さが失われる気が・・・
2007-02-11 17:00:00
30代になって、抜け毛に拍車がかかるようになってから、「若いですね」といわれることが極端に少なくなった。
自慢ではないが、2~3年前までは、年齢をいうたびに、「実際はもっと若く見えるよ」と驚かれたものだ。
しかし、ここ最近は、年齢を告げても「ふ~ん」という反応がほとんど。
まぁそれが普通なんだろうけど、昔の思い出があるだけに、少し悲しい気分がするぞ。
しかし自分で鏡を見ていても、髪の毛があるのと、ないのとでは、若々しさが明らかに違ってくるのが分かる。
ヘアスタイルによって髪の(見た目の)ボリュームは変わってくるが、たとえば雨で髪の毛が濡れている状態で鏡を見ると、そこにいるのはただのオッサンだ…。
どうせなら、若く見られたいということは、中年ならみんな思うことだろう。
ということで、育毛と平行して、「ボリュームがある(ようにみえる)髪型」についても研究していこうと思う。
とりあえず、ボサボサすだれ頭を解消するために、散髪でもしてみるか…。
Category : 髪型栄養の優先順位って?
2007-02-08 17:00:00
脂っこい食べ物を食べたり、睡眠不足だったりすると、髪の毛が抜けるのはご存知のとおり。
これは血液がドロドロになるなどして、栄養が髪に届きにくくなることが原因だそうだが、もっといえば、髪は「栄養の優先順位」が低いので、乱れた食生活や睡眠不足の影響を受けやすいからだという…。
要するに、体全体に行き届く栄養の絶対量が少なくなると、生命維持に問題がない箇所から栄養が削られていくということだ。
う~ん、人体ってよくできている…と思うけれど、人によっては、髪の「優先順位」を少し上げてほしいと思う人もいるはずだ。
かくいう俺もそのひとりで、たとえばツメや鼻毛は伸びなくていいから、その分の栄養を髪の毛に回してくれよ…と、ときどき思ったりする。
確実な効果が見込める育毛剤も喉から手が出るほど欲しいが、こういった成長をコントロールできる薬ができれば、きっとノーベル賞ものだろうな…。
鼻毛をカットしながら、そんなことを考えていたら、なんだか悲しくなってきた…。
Category : 抜け毛仕事に髪の毛を奪われる
2007-02-05 17:00:00
睡眠と育毛には密接な関係があるというが、編集者という職業柄、規則正しい生活はまず望めない。
深夜や早朝に携帯が鳴る…なんていうのは日常茶飯事だ。
つまり、自分が早寝、早起き、たっぷり睡眠を心がけていても、周りがそれを許してくれないということ。
そこで実験的に、23時~翌7時は携帯電話の電源を切ってみることにした。
ぐっすりと寝て、朝起きて携帯の電源をいれると、留守番サービスにメッセージがてんこ盛りに入っていた。
早速、折り返し連絡を入れたが、午前中から活動しているライターなど皆無。
誰ひとりとして電話に出ない。
夜、23時近くになって、ようやく折り返しの連絡がポツポツと入りはじめる。
そのほとんどが「昨日聞いてりゃ良かった…」というものばかり。
やはり職業柄、安眠で育毛をうながすのは難しいみたい…。
不規則な生活をしている割に、なぜかフサフサしているヤツが多いライターどもの髪の毛を、根こそぎ引き抜いてやりたい…。
Category : 育毛法検証育毛レポートを読み漁る
2007-02-01 17:00:00
グーグルのツールバーで検索をすると、キーワードに関連した語句を含む「検索候補」が出てくるのはご存知の通り。
先日、「育毛」をキーワードに検索をしたところ、以下の検索候補が現れた。
・育毛剤比較
・育毛剤ランキング
・育毛剤効果
・育毛剤評価
恐らく、キーワードに関連した検索機会の多い候補をピックアップしているのだろうが、皆さんやはり、育毛剤の効き目には興味があるようだ…。
確かに育毛剤って結構高いから、色々試してみるのにも、費用面でちょっとキツい。
だから他人のレポートでも、参考になるものは貪欲に吸収したい気持ちは大いに分かる。
で、俺もさっそく各サイトの育毛剤レポートを読み漁った。
それで分かったことは、「同じ育毛剤でも、人によって全然評価が違う」…ということだった。
体質や薄毛のタイプも人それぞれだから、当然といえば当然だが、「効く・効かない」は、いかに自分にマッチする育毛剤を引き当てるかの運勝負のような気がした。
だって、これだけたくさんの育毛剤が発売されている現状、全部試してみることなんて不可能なんだもん…。
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