毛髪環境をチェック

2007-03-14 17:00:00

いつものようにインターネットで育毛情報を探していたら、「発毛・育毛・毛髪チェック」なるページを見つけた。

これは、体質や生活環境などに関する質問に答えていって、そのスコアで「毛髪危険度レベル」が分かるというもの。

 

早速チャレンジしてみたところ、俺の毛髪危険度は、最も危険な「レベル5」らしい。

「毛髪環境は最悪に近い状態」と断言されてしまっては、さすがに自覚症状を感じていた俺でもヘコむ。

一刻も早く、毛髪専門の医療機関で診察を受けることをおすすめする…ということだが、実際、育毛サロンの莫大な費用に通うのを断念した身にとっては、全然役に立たないアドバイスだ。

 

でも、まぁ客観的に見て、危険な状態であることは理解できた。

あとは必死に育毛に取り組むか、諦めてハゲるがままにするかの選択だ。

 

ここのところ、薄毛に悩むこと自体がストレスになっているフシもあるので、思い切って「ハゲても気にしない」という選択肢をチョイスすることも検討している。

髪が薄くても、命までとられるわけではないからね…。

Category : カツラ

カツラボクサーの現在

2007-02-26 17:00:00

グーグルでカツラを検索しようとすると、未だに検索候補の最上位に表示される「カツラボクサー」。

そう、試合中にカツラがポロッと取れてしまった小口選手のことである。

 

カツラで隠していた薄毛が全国に知れ渡ってしまい気の毒に思っていたのだが、実際は報道されることによって、かなりのメリットがあったようだ。

そのなかでも一番なのが、やはり「毛が生えてきた」ということだろう。

 

もちろん報道されただけで、毛が生えたわけではない。

その知名度に目をつけた育毛剤メーカーからモニターを依頼された結果、発毛が認められたそうだ。

 

育毛剤の価格はピンキリだが、大抵は普通のサラリーマンが小遣いで継続して使用するには、ちょっと厳しいお値段。

そう考えると、育毛剤をタダで使える環境というのは、かなりうらやましいかも…。

 

何やら、発毛効果で彼女もできたとか。

 

一連のニュースが報道されたのは、昨年のこと。

育毛に励む者としては、小口選手が今現在、どの程度回復しているかチェックしたいところだ。

今度、試合を観にいってみようかな…。

Category : カツラ

肉体の老化とカツラの関係

2006-12-19 17:00:00

人間はみんな死に向かって歩んでいる。そういった自然な老化に沿って、髪の毛を失っていくのなら、特に問題ないのだ。歳相応にハゲることは、まったく違和感がない。ではなぜ我々が育毛に躍起になるかといえば、歳のわりに髪の毛が少ないから他ならない。つまりは、この苦しみは未来永劫に続くのではなく、ある程度の年齢になれば気にならなくなるといえなくもない。そんなことを考えていたら、フト思いついたことがある。
 
今現在、カツラなど「擬似ヘアー」を着用している方は、加齢による自然な変化をどのように演出しているのだろう?カツラをかえるたびに、色々と微調整をするのだろうか…。歳を取ると、少なからず髪の毛は減らないとおかしいだろうし、白髪だって増えるはずだ。そういえばカツラがバレバレな人って、歳のわりに髪の毛が黒々している人が多いような…。
 
一度ついたウソは、最後までつき続けなければならない。 そう考えると、カツラって大変な選択なんだなと思う。

Category : カツラ

カツラやバーコードという選択肢はアリなのか?

2006-11-19 17:00:00

育毛をすることにおいて、カツラという選択肢の位置づけを考えてみた。
カツラだけではなく、増毛やヘアコンタクトなど、いわゆる人工的に髪の毛を増やすものをひとまとめに考えたいのだが、これらは髪を生やすのを「諦めた」人たちの選択肢ではないだろうか?

もちろん自分もこのまま抜け毛が進行した場合、「育毛」という選択肢がなくなってしまうこともあり得るだろう。
そんなとき俺は、果たして「カツラ」を選択するだろうか?

数年前までは、いざ育毛が不可能になったときは、スキンヘッドにでもすればいいじゃないか…と思っていたのだが、実際にスキンヘッドにした場合、とりあえず初対面の人は少なからず怖がるだろう。
特に仕事で色々な人に会う場合、「無難な髪型」というのは無視できない要素かも知れない。
…と、ここまで考えて、薄毛の男性がなぜバーコード状にしてまで髪の毛の維持にこだわるのか、なぜ周囲にはバレバレなのにカツラを着用するのか、少し分かった気がする。

無難(カツラ、バーコード)に進むのか、我が道(スキンヘッド)をいくのか…。
なんだか自分の生き方を、髪の毛に試されているような気もしてきた。

とりあえず結論が出るまでは、せいぜい育毛に力を入れておこう。

Category : カツラ

1

footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here