遺伝性の薄毛は諦めるしかない?
2007-01-23 17:00:00
ネットサーフィンをしていたら、質問に答えることで、育毛法を指南してくれるというサイトを見つけた。
早速チャレンジ。20問ほどの設問にマジメに答える。
すべての質問に答えた後、ドキドキしながら「送信」ボタンを押す。
…さて、出た答え、聞きたい?
「あなたの脱毛は遺伝的なものなので、諦めましょう」
確かこんな趣旨の、死刑判決のような答えだった。
どこが育毛指南じゃい!…と軽くキレながらも、あぁ、やっぱり遺伝には逆らえないのかと暗澹たる気分になった。
そう、実はウチの家系は父方に、ずらりとハゲが揃っているのだ。
ちょっと考えただけでも、野球チームが作れるくらいの人数が思い浮かぶ。
なかでも強烈なのが、親父の兄にあたる人で、この人は30代後半からツルツルになってしまったという…。
家系的に高脂血症の傾向があるのだが、俺自身も血中のコレステロール濃度は激高だ。
しかし、だからといって死刑判決をそのまま受け入れるわけにはいかない。
俺だけは、俺だけは助かってやるぅ~と心で叫びながら、今日も育毛に勤しむのだった…。
Category : 家族妻の衝撃発言に奮起!家庭内育毛宣言!
2006-11-04 17:00:00
髪がハラリ、ハラリと抜けるときの気持ちは、きっと経験者にしか分からないだろう。
自分の分身が、どんどんと枕元に、デスクの下に、風呂場の排水溝にたまっていくのは、とっても悲しいことだ。
しかし、そんな悲しい気持ちを知ってか知らずか、俺の分身たちを片付ける妻の言葉は厳しい。
「また、ごっそりと抜けましたねぇ…」
そりゃ、ごっそりと抜けていることは確かだけど、口に出してはイカンと思いませんか?
こちとら、髪の毛が抜けるストレスで、まだ髪の毛が抜けるという負のスパイラルのなか、必死に戦っているんじゃい!…具体的な対策はしていないけれど。
とにかく脱毛を気に病んでいることを妻に伝えて、髪の毛によいことは、何でも取り入れていくと宣言。
「どうせ三日坊主になるんでしょ」
と冷ややかな妻を見返すためにも、絶対に髪の毛を生やしてやる~!
あと坊主っていうな!
とりあえず明日から、本格的な育毛をスタートさせます!
「今日から」といえないところが、ダメなのかなぁ?
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