男性ホルモンと抜け毛の関係
2007-03-17 17:00:00
抜け毛の原因として、不規則な生活や遺伝のほかに有力なのが、男性ホルモンの分泌だといわれている。
特に頭頂部の抜け毛への影響があるそうだが、そういえば、毛深かったり、男らしい容姿をしていたりする人は、薄毛の傾向があるように思う。
俺自身は、20代の頃は体毛が薄く、髪は細かったものの量はそれなりになった。
しかし30代に突入すると、急激に体質が変わった。
具体的には、スネ毛や胸毛などが濃くなり、逆に髪の密度が薄くなった。
要するに、どんどんオッサンっぽくなっているわけだ。
髪もボディも、若い頃の見る影もないのが、悲しい。
こうしたホルモン系のバランスを、うまく調整する術はないのだろうか?
早速、男性ホルモンの異常分泌を防ぐ方法を、インターネットで検索してみた。
しかし結局のところ、「男性ホルモンの異常分泌は、どうしようもない」という結論が多いようだ…。
がっかり肩を落としたが、一方で「男性ホルモンと抜け毛の関連性はない」という説もあるようだ。
関連性があるか否かはともかく、どちらにしても異常分泌を防ぐことができないのなら、あまり気にしないほうが良さそうだ。
これ以上ストレスをためて、さらに抜け毛が増えたら大変だからね…。 Category : 抜け毛育毛成功者はほとんどいない?
2007-03-01 17:00:00
育毛ブログをはじめて早5ヶ月目。
インターネットを彷徨っていると、同じようにブログで育毛の日々を綴っている同志を良く見かける。
でも、多くのブログは、途中で更新がストップしている。
それって、途中で、育毛を諦めてしまったということなのだろうか…。
実際、「髪が劇的に生えてきた!」と書かれているブログは、ほとんど業者のもので、一般ユーザーの育毛成功談はほとんど目にすることがないのが実情だ。
それだけ育毛の道は険しいのかもしれないが、ひとつでも多くの「成功談」を見つけて、それを希望に頑張りたいものだ。
ちなみに友人、知人など、身近な育毛チャレンジャーたちは、ことごとく育毛に失敗している。
会うたびに、だんだん寂しくなっていく髪。
もちろん、それは俺も同様だ。
みんな、巷でささやかれている育毛法を実践して、精一杯頑張っているんだけどねぇ…。
う~ん…。
なんだか、だんだん暗い気分になってきたけれど、俺は決して諦めないからっ! Category : 抜け毛
マンガの主人公に自分を投影・・・
2007-02-17 17:00:00
昔、ヤングマガジンで「ハゲしいな!桜井君」というマンガが連載されていた。
当時、俺は確か中学生、もちろん髪はフッサフサだ。
よもや将来、薄毛に悩まされるとは思っていなかった俺は、抜け毛予防に必死になる桜井君の姿に、毎週大笑いしたものだ。
マンガの内容は、基本的に抜け毛予防と、薄毛が周囲にばれないことに執念を燃やす主人公を描いたギャグストーリーだったが、あまりにも髪に固執する主人公に、当時は感情移入できない部分もあった。
だけど、今なら桜井君の気持ちがとっても分かる、悲しいけれど。
で、なぜ今さら10年前の作品について語るかといえば、先日書店で「ハゲしいな!桜井君」の続編が出ているのを目にしたからだ。
タイトルはズバリ、「ハゲまして桜井君」…。
あんなに脱毛防止に注力していた桜井君が、表紙の絵を見る限りモト冬樹なみになっている…。
ギャグマンガ的には当然ともいえる設定かも知れないが、育毛に励んでいる人にとっては、想像したくもない自分の未来を突きつけられたようで、かなりブルーになる。
ハゲた後の話など見たくないので、続編については一切読んでいない。
でも主人公がハゲる前の「ハゲしいな!桜井君」のほうは、今となっては色々と共感できるところがあるので、こっそりと読み返している…。
Category : 抜け毛栄養の優先順位って?
2007-02-08 17:00:00
脂っこい食べ物を食べたり、睡眠不足だったりすると、髪の毛が抜けるのはご存知のとおり。
これは血液がドロドロになるなどして、栄養が髪に届きにくくなることが原因だそうだが、もっといえば、髪は「栄養の優先順位」が低いので、乱れた食生活や睡眠不足の影響を受けやすいからだという…。
要するに、体全体に行き届く栄養の絶対量が少なくなると、生命維持に問題がない箇所から栄養が削られていくということだ。
う~ん、人体ってよくできている…と思うけれど、人によっては、髪の「優先順位」を少し上げてほしいと思う人もいるはずだ。
かくいう俺もそのひとりで、たとえばツメや鼻毛は伸びなくていいから、その分の栄養を髪の毛に回してくれよ…と、ときどき思ったりする。
確実な効果が見込める育毛剤も喉から手が出るほど欲しいが、こういった成長をコントロールできる薬ができれば、きっとノーベル賞ものだろうな…。
鼻毛をカットしながら、そんなことを考えていたら、なんだか悲しくなってきた…。
Category : 抜け毛男性ホルモンの薄毛の関係
2007-01-10 17:00:00
男性ホルモンが多い人は、ハゲやすいといわれている。
俺はというと、ヒゲもスネ毛もかなり薄かったので、男性ホルモンが少なかったのだろう。
過去形で話しているのは、それが過去の話だから。
今は、かなり男性ホルモンが濃くなったと思う。
男は20台後半くらいから、体質がガラリと変わることがあるという。
俺の場合、25歳くらいから、急に体毛が濃くなった。
ヒゲやスネ毛はもちろん、胸毛やヘソ毛、そして乳毛などというワケのわからない毛まで生えてくる始末。
そんな色々な毛に悩まされていると、今度は頭髪が抜けはじめた…というわけだ。
当時は自分のボディが一気にオッサン化したので、かなり驚いたものだ。
若い頃は、ヒゲをたくわえようとしても薄っすらとしか伸びず、かえって情けない顔になったものだが、今はモミアゲからアゴの先まで、頼んでもいないのに剛毛がニョキニョキと伸びてくる。
その分、髪が生えてくると、どんなに幸せだろう…。
はっきりいって、胸毛やヘソ毛は資源の無駄遣いだと思う…。
Category : 抜け毛残酷な写真
2006-12-28 17:00:00客観的視点で、薄毛をはじめて自覚したっ…!
2006-11-01 17:00:00
もともと髪の毛が細く、抜けやすい体質だった。
25歳頃から抜け毛が気になり、枕の上や、お風呂の排水溝に残された自らの分身を見て、切ない気分になったものだ。
ただ、O型特有の楽天的な性格のせいか、いつの間にか抜け毛が、それほど気にならなくなっていた。
(もちろん実際は、バンバン抜けていたのだが)
鏡で正面から見る限りは、それほど「キテる」という印象がなかったのも原因だ。
そのまま32歳の現在まで、さしたる対策もなく過ごしてきた。
先日、デスクで仕事をしている俺の後ろで、不意にカメラのフラッシュが閃いた。
同僚のTが、新しく購入した一眼レフの試し撮りをしていたのだ。
やはり家庭用カメラとは、画質が違うぜ…。
そう自慢げに呟きながら、Tが差し出すカメラのプレビュー画面を見て、思わず叫びだしそうになった。
「キテるっ。めっちゃキテるぅぅぅぅぅぅっう!」

だが頭の中には、悲痛な思いだけが、ぐるぐると回っていた。
その事実を知ったことは、果たして幸運なのか、不幸なのか。
これから取り組む育毛に成功すれば、「早めに気づいて良かったね」となるはずだから…。
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