Archive for December-2006

洗髪法を変更

2006-12-01 17:00:00

金額的に手が出ずに、すっかり諦めたサロンでの育毛だが、ひとつ収穫があった。それは育毛に有効なシャンプーのテクニックを覚えたこと。サロンでは、シャンプーをすすぐ際、温水と冷水を交互にかけていた。そうすることで、頭皮の血行が促進されて、育毛によい影響を与えるというのだ。帰宅して育毛に関するホームページで調べたところ、確かにそれは本当らしい。俺は早速真似をすることにした。冬場はちょっと寒いが、なるほどシャワーつきのバスルームがあれば、自宅でも簡単にできる。
 
俺の場合、シャワーを頭に流しながらお湯から水に切り替えるのではなく、いったんシャワーをかけるのを止めて、お湯が完全に水になるのを待つことにしている。そうすることで温度差が大きくなるので、より血行が促進されるような気がするのだ。当たり前だけど、最後はお湯でシメた方が、湯冷めしにくい 。こんな風に当面は、できることからコツコツやっていくことにしよう。

Category : 育毛実験

サラダで育毛

2006-12-04 17:00:00

シャワーによる血行促進に加えて、ここのところ心がけているのが、積極的に野菜を食べるということ。青汁を飲み始めたことは先日書いたが、やはり汁は汁。しょせんは液体である。もちろん、体質改善に時間がかかるのはわかるが、3週間も飲んだのだから、顔色がよくなるとか、肩こりがとれるとか、抜け毛がとまるとか、何らかの効果があっても良いと思うのだが、今のところ何もない。あ、そういえば、ひとつだけ劇的な効果があった。それは「お通じ」。汚い話で恐縮だが、トイレの大きいほうがかなり規則正しくなった。よって便秘がちな人にはかなりオススメだ。
 
ま、そんな効果はあったが、バリバリと生野菜を貪ってこそ、繊維質が効果的に取れるのではないだろうか。決して青汁の味に飽きて、方向転換をしようとしているのではない!…とことわっておこう。幸い妻の実家が農業を営んでいるので、野菜にはことかかない。毎月ダンボールいっぱいの野菜が送られてくるのだ。しかし、肝心な妻の調理テクニックがイマイチで、せっかくの新鮮な野菜を、何だかワケのわからない料理にしてしまうのだ。サラダでいいよ…というのだが、結婚一年目の妻としては色々と手をかけたいのだろうか、いつも食卓には得体の知れない野菜の成れの果てが…。
 
まずは妻の教育が必要だ。

Category : 育毛食品

職場でも馬のようにサラダを食う

2006-12-07 17:00:00

ここのところ生野菜を摂るように心がけているが、仕事場でも極力サラダ等を購入して食べるようにしている。ところで昔はサラダにドレッシングがついていたような気がするが、最近は別売りになっているようだ。俺が良くいくコンビニでは、6種類のドレッシングが用意されているのだが、その価格は25~30円。色々な味を選べるのはうれしいが、これってちょっと高くないか?毎日食べるとしたら、ドレッシング代だけで最低750円はかかる計算だ。なんだか1個あたりの量も微妙に多いし。スジャータ感覚でミニサラダにかけたら、野菜がボタボタに浸かっちゃたからね。それならばと、職場の冷蔵庫に、瓶詰めのマイドレッシングを用意することにした。これならミニサラダにも適量を使えるし、金額的にも半額程度の負担で済むはず。 
 
職場でも馬のようにサラダを食う
 
これが効果てき面で、瓶詰めのドレッシングを使い切るまではと、毎日のようにサラダを購入するようになった。あとは、こってりとした食べ物を避けるようにすれば…と思うのだが、大好きなラーメンだけはいまだにやめられない。

Category : 育毛食品

育毛スプレーで目潰しっ!

2006-12-10 17:00:00

12 月になってから、育毛スプレーを愛用している。食事や洗髪などに気を使っているとはいえ、やはり何らかの科学の力を借りねばならんだろうと、育毛スプレーに手を出したのだ。
 
ところで育毛スプレーを購入しようと薬局にいって驚いたのが、膨大な数の育毛系商品が出ていているということ。そのなかで俺が購入した育毛スプレーは1千円台と安価な商品のひとつだったのだが、CMがバンバン流れている商品のなかには5千円くらいするものも…。値が張るほど効きそうな気がするのは健康食品と一緒だが、己の懐事情と相談した結果、とりあえず手ごろなものにしたというわけだ。
 
育毛スプレーで目潰しっ!
 
さて、この育毛スプレーだが、洗髪後に使うと頭皮にクールミントな刺激がいきわたり、とても気持ちいい。しかし、いくら気持ちいいといっても、噴霧のしすぎには注意が必要。ちょっとつけすぎるだけで、かなり液だれしてくるのだ…。目に入ると、クールミントな刺激があるだけに死ぬほど痛いっ!昨夜、目に入ったときは2006年で一番の痛みを感じました。これって暴漢対策にも使えるんじゃないの…?まぁともかく、一缶使い切るまでは様子を見ます。

Category : 育毛グッズ

整髪剤で額ぴっかり

2006-12-13 17:00:00

薄毛であるというだけで、蔑まれる風潮がある世の中。実際、髪の毛が薄い人は老けて見えるなど、ビジュアル面で損をすることが多い。俺自身、髪の毛が抜け始めてから思うようにセットが決まらなくなってきたのが悩み。仕方がないので普段は整髪剤をつけずに、ナチュラルな感じ(要はボサボサ)にしている。整髪剤は髪の毛にあまりよくなさそうだしね。普段の髪型に気をつけなくてもいいのは、フリーランサーの特権か。
 
しかし、ときには取材など、公の場面に出ることもある。このときばかりは普段のジャージからスーツに、頭もボサボサからワックスでビシっと整えるようにしている。でもワックスをつけて髪の毛を後ろに流すと、萩原流行ばりの額が露になるのが難点。髪の毛が少ないせいか、必要以上に後ろに流れてしまうのだ…。 それでも初対面の人ならば、さほど違和感を持たれずにすむが、普段の姿をしっている人に会うと必ず、「髪の毛どうしたんですか?」的な視線をいただくことになる。ボサボサヘアーて、実際の髪の毛の量よりもボリュームがあるように見えるから、なおさらギャップを感じるんだろうな…。

Category : 髪型

薄毛に似合う髪形は?

2006-12-16 17:00:00

髪の毛が抜け始めてからというもの、髪型の選択肢がかなり減ったように思う。20代前半の頃は、パーマなんかもかけていたのに…。今ではパーマなんて恐ろしくてかけられんわ…。前回の日記にも書いたように、髪の量が少ないと、色々と髪型を工夫しても、最終的にはペチャっと岩場に張り付くワカメかコンブみたいにな感じになってしまう…。だれか薄毛でもカッコよく見える髪形を開発してくれないかしら?
 
かなり希少になってしまうが、髪の毛が少なくてもカッコいい人はいる。ショーン・コネリーとかニコラス・ケイジ、ブルース・ウイリスなど海外の映画俳優なんかは、薄毛をむしろチャームポイントとしている感がある。これが日本人となると、どうしてハゲをうまく着こなせなくなるんだろうか?西洋人と東洋人の差があるのかなぁ。テレビを見ても、似合っているなと思えるのは、所ジョージくらいか。 う~む。将来の対策として「イケてる髪型」をみかけたら、しっかりと記憶に残しておく必要があるな。

Category : 髪型

肉体の老化とカツラの関係

2006-12-19 17:00:00

人間はみんな死に向かって歩んでいる。そういった自然な老化に沿って、髪の毛を失っていくのなら、特に問題ないのだ。歳相応にハゲることは、まったく違和感がない。ではなぜ我々が育毛に躍起になるかといえば、歳のわりに髪の毛が少ないから他ならない。つまりは、この苦しみは未来永劫に続くのではなく、ある程度の年齢になれば気にならなくなるといえなくもない。そんなことを考えていたら、フト思いついたことがある。
 
今現在、カツラなど「擬似ヘアー」を着用している方は、加齢による自然な変化をどのように演出しているのだろう?カツラをかえるたびに、色々と微調整をするのだろうか…。歳を取ると、少なからず髪の毛は減らないとおかしいだろうし、白髪だって増えるはずだ。そういえばカツラがバレバレな人って、歳のわりに髪の毛が黒々している人が多いような…。
 
一度ついたウソは、最後までつき続けなければならない。 そう考えると、カツラって大変な選択なんだなと思う。

Category : カツラ

帽子を脱ぐタイミング

2006-12-23 17:00:00

クリスマスを目前に控えて、いま一度、薄毛とおしゃれについて考えたいと思う。とにかく髪の毛がすくないと、パリっとした格好をしていても、いまひとつキマらないことが多い。特に彼女とのデートのときなど、それが悩みのタネという人は多いのでは?そんなときに便利なアイテムが帽子。帽子さえあれば、ホワイトクリスマスを演出するパウダースノーのように、荒涼とした地肌を覆い隠してくれる。ただこの帽子も、かぶるタイミングが難しい。
 
筆者は7年間、同じ相手(いまの妻)と付き合ったのだが、7年もの歳月があると髪の毛の状態も変化してくるわけだ。相手は長い年月をかけて髪の毛の変遷をみているから、薄毛をいまさら隠す必要はない。だが、オシャレをしている以上、見栄えには気を使いたいのが男ゴコロ。そこで帽子でも…と思うのだが、今まで一度も帽子を被ったことがないのに、急に被るとなるとやはり抵抗がある。
 
要は相手に、「なんで帽子を被っているのだろう?」→「もしかして薄毛を気にしている?」という思考をされるのがイヤなのだ。普段は「ハゲたらスキンヘッドにでもするよ」と強がっている分、なおさらだ。しかも、帽子を被ったらその後が大変で、たとえばレストランで帽子を脱ぐときなどに、ペチャーと地肌に張り付いた髪の毛が出現するのは想像に難くない。なかにはレストランなど屋内でも帽子を脱がない…という猛者もいるかもしれないが、そのあとベッドインすることになったらどうするの?って疑問もある。ベッドでも帽子を被っていたら変態だよ…。
 
とまぁ、こんなことばかり考えているから心労で髪の毛が抜けるのかなぁ…。

Category : ファッション

残酷な写真

2006-12-28 17:00:00

妻に命じられて家の大掃除をしていたら、昔の写真が出てきた。その中で目を引いたのが、20代前半の頃の一枚。今より若々しいのは当たり前だが、それを強調しているのは、やはり髪の毛の量だ。日々髪の毛が抜け落ちている身なので、日常生活ではあまり変化を感じないが、こうやって冷静に写真で見比べると、時の流れの残酷さを嫌というほど実感できる。10 年後、俺はどんな姿で10年前の写真を見るのだろう…。そう考えると、だんだん恐ろしくなってきた。将来、悔いることがないように、育毛に力を入れることを改めて誓った。だって、本当に毛根がなくなってしまうと、手遅れだもんね。実際に生えてくるかどうかは分からないとして、とにかく努力だけはしてみよう。
 
男は顔じゃないというけれど、やっぱり見た目も大切だ!だって、20代前半の頃の方が、何だか自信に満ち溢れた顔をしているんだもの…。実際は、実家暮らしの半分ニートみたいなものだったんだけどね。

Category : 抜け毛

今までの努力は逆効果なのか?

2006-12-30 17:00:00

俺は頭全体、まんべんなく脱毛が進んでいるのだが、その中でも薄さが目立っているのが頭頂部。ところで頭頂部は鏡に映すことが難しく(我が家には鏡が1枚しかないので、合わせ鏡などという高等テクニックは使えない)、自分の目ではなかなか状態が確認できないのが難点だ。また、俺は180センチとそこそこ長身なので、他人から頭頂部を覗き込まれる機会も少なく、「髪の毛が薄くなってきたね」などとツッコまれることも少ないのだ(そもそも、ツッコむ人も少ないと思うが…)。だから頭頂部については、普段は「知らぬが仏」状態になっている。
 
だが、やはり育毛に取り組んでいるものとして、己の髪の状態がどのようになっているかは、定期的にチェックしなければならないだろう。そこで先日、頭頂部がどのようになっているか、デジカメでパチリと撮影してみた…。
 
今までの努力は逆効果なのか?
 
う~ん、先月の写真と見比べても、明らかに薄くなっている気がする…。まぁコンディションの違いはあるのだろうが、それにしても地肌が覗く範囲が広くなっているように見えるのは気のせいなのか…。新年を迎えるにあたって、大きな課題ができてしまった…。

Category : 今日の後頭部

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